会社概要/沿革

会社概要

社名 しなの鉄道株式会社
設立 平成8年5月1日
本社所在地 長野県上田市常田1-3-39
資本金等
  • 発行する株式の総数 48,409株
  • 払込資本金 2,420,450千円
  • 出資割合 (PDFファイル106KB)
事業内容 旅客鉄道事業、貨物鉄道事業、旅行業、その他
【鉄道事業の概要】
  • 営業範囲:旅客輸送
  • 営業区間:
    しなの鉄道線:軽井沢 ・ 篠ノ井間(長野まで乗り入れ)
    北しなの線:長野 ・ 妙高高原間
  • 営業キロ:102.4km(しなの鉄道線:65.1km・北しなの線:37.3km)
  • 駅数:27駅(直営駅9、委託駅12、無人駅3、共同使用駅3)
  • 車両数:59両(115系電車59両)
社員数
  • 会社設立時:27名
  • 開業時:239名
  • 平成28年4月1日現在:267名
経営理念 しなの鉄道は、安全・安定輸送と地域に生きるを変わらぬ使命とし、
健全で持続的な発展を期して挑戦し続けます。
役員
取締役会長 北村 正博
代表取締役社長 玉木 淳
専務取締役 春日 良太
取締役 小岩 正貴
取締役 加藤 久雄
取締役 母袋 創一
取締役 笠原 甲一
取締役 青木 裕子
監査役 滝沢 敏比古
監査役 山村 弘
監査役 竹内 喜宜

北しなの線開業について

本社所在地図

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沿革

北陸新幹線建設に当たり、平成2年12月24日政府・与党申し合わせにより、並行在来線となる軽井沢~篠ノ井間は、新幹線開業時に東日本旅客鉄道株式会社から経営分離されることとなりました。

しかしながら、同区間は明治21年に開通して以来、長野県の東北信地域と首都圏および新潟県並びに北陸地区とを結ぶ幹線鉄道として、また、沿線地域住民の生活路線として地域の発展に大きく寄与しており、沿線地域にとって必要不可欠な交通手段として将来にわたり維持発展を図る必要があります。

このため、平成3年6月に長野県、沿線市町、経済団体等の出資による第三セクターにより同区間の鉄道事業を経営することとして地域の合意がなされ、平成8年5月1日には、第三セクター「しなの鉄道株式会社」が設立され、北陸新幹線の開業と同時に同区間の旅客鉄道事業を開始する事になり、平成9年10月1日に開業に至りました。

平成2年 12月24日 「整備新幹線の着工等についての政府・与党申し合わせ」
(「新幹線の建設着工する区間の平行在来線は、開業時にJRの経営から分離することを認可前に確認する」こととされた。)
平成3年 2月1日 並行在来線沿線市町長会議
(県が沿線市町へ第三セクターの経営方針を示す)
6月5日 運輸省、JR東日本に地元調整が整ったことを報告
7月29日 並行在来線の取り扱いについて、県とJR東日本とが合意
8月30日 長野県第三セクター鉄道検討協議会設立
平成8年 5月1日 「しなの鉄道株式会社」発足
平成9年 6月19日 第一種鉄道事業免許取得
10月1日 開業
平成11年 4月1日 「テクノさかき駅」開業
平成13年 3月22日 「屋代高校前駅」開業
平成14年 3月29日 「信濃国分寺駅」開業
平成21年 3月14日 「千曲駅」開業
平成27年 3月14日 「北しなの線」開業  北しなの線開業について